一般社団法人ヨガセラピスト協会代表理事 宮原暁子さん

<プロフィール>
一般社団法人ヨガセラピスト協会代表理事
2004年、はたらく人の”モチベーション”に焦点を当てた人事コンサルティング会社に新卒入社。第一子出産 後、産休中、心を豊かにし気力を満たすものは、体と心の両面をケアするヨガであると認識し退職。都内複数の人気ヨガスタジオにてヨガを教え、2008年、恵比寿駅前にヨガのサロン、Expanse..立ち上げに従事し、ヨガサロン部長就任。一般社団法人ヨガセラピスト協会設立。さらに詳しいプロフィールはホームページまで。

パジャマ選びのポイント

肌触りが良いかどうかです。
素材についてはどの素材が良い、と頭で考え決めることはしていません。肌で触って感じて選びます。ただ結果的に綿素材のパジャマばかりですね。
綿の優しい風合いと、それでいて包んでくれる安心感のある存在感が好きです。
パジャマに求める形は首と肩を覆ってくれるデザイン。仕事でデスクワークもするので、首肩の血流が滞りがちなので、特に気をつけて冷やしたく無い場所だからです。
また締め付けは苦手なので、すっぽり身体がおさまりゆったりしたものが好きです。

パジャマに期待すること

大きな意味で期待していることはリラックスできるかどうか。
どんなに嫌なことがあったり疲れたりしても、深い眠りにつければ心身は回復します。深い眠りにつき、思考から解放されることで、瞑想時の様に癒され、余計なものがリセットされ本来の自分に戻れると考えています。
そう考えるとパジャマは神聖なものであって、本来の自分に戻るための就寝時の正装ともいえるのかもしれません。

宮原暁子さん