2023.06.09

夏の寝る時の服装もパジャマがおすすめ!素材・種類などの選び方 睡眠・休養について

夏の寝る時にどんな服装をすればよいのか迷っている人には、パジャマがおすすめです。

パジャマはスウェットやジャージなどの普段着用に作られた衣服とは異なり、睡眠をするための専用の服になります。

パジャマには、寝ている間の汗を吸収したり、身体にこもった熱を放出したり、また寝返りがしやすかったり、と睡眠を快適にするための工夫が施されています。

・汗でベタベタして眠りにくい
・寝苦しくて途中で目が覚めてしまう
・エアコンをつけていて体が冷えてしまう

本記事では、このような悩みを抱えている人に向けて、夏の寝る時の服装でパジャマがおすすめの理由や、選び方、おすすめのパジャマを紹介します。

Column- 07

夏の寝る時の服装もパジャマがおすすめ

夏の寝る時の服装は、パジャマがおすすめです。

なぜなら、夏用のパジャマであれば、通気性や吸湿性の向上をはじめ、夏場の暑さでも快適に眠れるような素材を採用するなどさまざまな点で工夫されているためです。

たとえば夏の夜、気づいたら汗でべっとりになっていたり、布団がズレていたり、寝苦しくて何度も寝返りを打ってしまい寝付けなかったりすることはありませんか?

これらはパジャマではなく、化学繊維で作られたルームウェアや普段着で寝る人によくあるお悩みです。

  • ・夏はいつも寝苦しい気がする
  • ・ぐっすり寝た気がしない
  • ・エアコンをつけていても汗だくになる

このような経験がある人にはとくに、夏の寝る時の服装はパジャマをおすすめします。

ちなみに、寝る時の服装でパジャマを選んでいる人の割合はどれくらいなのでしょうか。

kufura」のアンケート調査によると約4割の人が夏の寝る時にパジャマを着ているといいます。

パジャマ以外だと「Tシャツ+短パン」で寝ている人が多いようです。

 

参考:寝苦しい夏の夜…何着て寝てる?「夏のパジャマ選び」みんなのこだわりは?

夏の寝る時の服装NG例

夏の寝る時の服装のなかで、避けたほうがいいNG例を紹介します。

夏場の睡眠時にNGな服装として、具体的に以下のような服装が挙げられます。

  • ・ジャージ
  • ・大きめのTシャツ
  • ・ピッタリとしたTシャツ
  • ・夏用のスウェット
  • ・下着だけ

これらの服装は、パジャマとは異なり、普段着用に作られたものであるため、通気性や吸湿性、寝返りのうちやすさなどを考慮していません。

そのため夏の暑い日にこれらの服装で寝てしまうと、ベタベタしたり寝返りがうちにくくなったりと寝苦しく感じやすいのです。

一見よさそうに思える大きめのTシャツも、寝ている間に体に絡みついたり、めくれあがったりすることがあります。

また下着だけで寝るのが好きな人もいますが、肌掛け布団や布団が肌にまとわりついてしまい、夏場はとくに寝苦しくなる可能性があります。

なかには寝苦しさから、布団を蹴っ飛ばしてお腹や体の一部が外に出た状態で寝ている人もいるかもしれません。

エアコンをつけて寝る場合には、そのまま風邪を引いたり体調を崩す可能性があるため、これらの服装は避けたほうが無難でしょう。

夏用パジャマの選び方

夏用パジャマの選び方としては、以下のような点を考慮するのがおすすめです。

  1. 1.熱がこもらないように通気性・吸湿性に配慮されているか
  2. 2.肌触りのよい素材が使用されているか
  3. 3.肌にまとわりつかない工夫が施されているか

夏は、寝る時に涼しく感じても、寝ている間に体温があがったり、湿気が布団にこもったりすることで熱を感じやすくなります。

そしてその暑さから寝苦しくなってしまい、十分な睡眠を取れないことがあります。

そのような事態を避けるために、熱がこもらないように通気性・吸湿性に配慮されていたり、肌ざわりのよい素材が使用されていたりするパジャマを選びましょう。

素材の例を挙げると、綿や麻がおすすめです。

そして寝ている間、肌にまとわりつかないような工夫が施されている夏用パジャマであれば、夏場の睡眠も快適にしてくれます。

夏用パジャマには半袖と長袖がありますが、エアコンをかけたまま寝る人は、夏用の長袖パジャマを選ぶのもよいでしょう。

丈の短い半袖・半ズボンのパジャマは眠りやすそうに感じるかもしれませんが、エアコンを付けた状態では冷えやすくなるため、あまりおすすめできません。

体が冷えてしまうと睡眠の質が下がるうえに体調を崩してしまう可能性があるため、睡眠環境にあわせて判断することをおすすめします。

春夏用快眠パジャマがおすすめ

夏に寝る時の服装で迷っている人には、春夏用の快眠パジャマがおすすめです。

特におすすめしたいのが、リフランスの快眠パジャマ。

夏場の暑い日でも快適な睡眠がとれるよう、生地から織り方、機能性にまでこだわって作られています。

 

リフランス 綿麻強撚ワッフルガーゼ半袖パジャマ レディース

23,100円

リフランスの快眠パジャマ「綿麻強撚ワッフルガーゼ半袖パジャマ」は、表地が綿100%で、肌にあたる裏地の部分には綿と麻を組み合わせた綿麻生地を採用しています。

綿の吸水性と麻の通気性の良さを兼ね備えたパジャマとなっているため、夏の寝る時にベタベタと肌にまとわりついたり、寝苦しさを感じることが少なくなるでしょう。

また身体のバランスを整えて健康や美容の基礎となる体質の維持改善が期待できる、プラウシオンを配合しており、血流改善作用もあります。

さらに綿麻生地は凹凸が少ないワッフル地に織られており、肌触りもさらりと快適。

また、半袖のパジャマがいいけれど冷えてしまうのは嫌だという人のために、パジャマの袖を短くできるようストラップもついています。

ズボンも裾の内側にスリットがあり、膝下にはタックが入っているため、肌にまとわりつかず暑い日も寝返りがうちやすくなるでしょう。

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リフランス 綿麻強撚ワッフルガーゼパジャマ レディース

24,200円

エアコンをつけたまま寝る人は、体の冷えを極力なくすために、長袖のパジャマもおすすめです。

こちらの長袖パジャマも春夏用で、凹凸の少ない適度なワッフル生地に編まれており、肌触りがとても心地よい1枚となっています。

半袖のパジャマと同じく綿麻強撚ワッフルガーゼのパジャマのため、ベタつかず快適な睡眠をサポートしてくれるでしょう。

またパンツの膝部分にタック、裾口にスリットがあり、身幅にゆとりを持たせた作りになっているため、寝返りを妨げず体を動かしやすいです。

夏に寝る時の服装で迷っている人や、肌触りがよくベタつかないパジャマを探している人は、リフランスの春夏用快眠パジャマがおすすめです。

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リフランスのロゴ

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夏の寝る時の服装もパジャマが最適

夏の寝る時の服装に困っている人には、夏用パジャマがおすすめです。

エアコンをつけていても体が冷えすぎず、熱がこもりにくく寝返りもうちやすいパジャマを選べば、暑い日も快適に眠れるでしょう。

これを機に、素材、織り方、機能性にこだわったリフランスの快眠パジャマをぜひチェックしてみてください。