2022.10.28

寝るときの服装は何がいい?おすすめの素材は? 睡眠・休養について

みなさんは、寝るときに何を着ていますか?外から帰ってきたら、スウェットやジャージなど動きやすい服装で過ごし、そのまま寝るという人も多いと思うのですが、寝るときの服装は断然パジャマがおすすめです。

寝るときの服装でそんなに違いが出るのかと思うかもしれません。しかし、パジャマは寝るとき専用に作られているものですから、部屋着とは全く違った快適な眠りを得られます。

パジャマをおすすめする理由や、季節に合わせた素材選びなど、良い眠りのために必要なパジャマの魅力についてお話しします。

Column- 02

寝るときの服装はパジャマがおすすめ

パジャマは寝るときの服装です。リラックスできる服装は色々とありますが、寝るときにはそれ専用の服装の方が良いのです。

なぜ寝るときはパジャマが良いのか、その理由について説明します。

寝るときの服装といえば?

出典:夜寝るとき何着て寝てる?パジャマ派は何割? : LINEリサーチ調査レポート|リサーチノート powered by LINE

 

LINEリサーチ』や『kufura』のアンケートによりますと、寝るときの服装は、全体で「スウェット」が1位で、続いて「パジャマ」という結果でした。

LINEリサーチ』のアンケートでは男女別では男性はスウェット派が約半数を占め、女性はパジャマ派とスウェット派がほぼ同率で並んでいます。

年齢別では10代は男女ともスウェット派よりパジャマ派が多く、30代・40代はスウェット派が多数でした。

他にもジャージ、インナーのみなどの意見がありましたが、圧倒的にルームウェアを着たまま寝ている人が多いようです。

帰宅したらスウェットに着替え、お風呂のあともそのまま寝てしまうのは楽で良いかもしれません。起きたときも、そのまま部屋着として着ていられるので着替える手間もなくていいですね。

しかし、より良い睡眠のためにはパジャマの良さを再認識していただきたいのです。

参考:

夜寝るとき何着て寝てる?パジャマ派は何割? : LINEリサーチ調査レポート|リサーチノート powered by LINE

レギンスも人気!3位ジャージ、1位は…「寝るとき何着てる?」女性500人に大調査 | kufura(クフラ)小学館公式

パジャマがおすすめの理由

ジャージもスウェットもゆったりした服装ですので、寝るときにも適していると思う人が多いのはわかります。しかしルームウェアはあくまでも「部屋着」として着るものです。パジャマは「寝るため」の服ですから、快眠を得るなら断然パジャマです。

寝るときにパジャマがおすすめの理由は、3つあります。

ひとつは、吸湿性と吸水性に優れていることです。パジャマには綿100%など天然繊維が使われていることが多いので、汗をかいてもすぐに吸い取ってくれてべたつきにくく、サラッとした感触で気持ちよく眠れます。

その点スウェットやジャージは化学繊維を使用していることが多く、汗を発散しにくく熱がこもりやすいのです。夜中に汗をかくとベタついてしまい、それが睡眠を妨げます。朝起きたときに疲れが取れていないのは、夜の間の不快感が残っているからかもしれません。

もうひとつは、締め付けが少なく体がリラックスできるからです。パジャマは寝るときの服装として設計されていますから、肌触りの良い素材が厳選されており、ゆったり過ごせる縫製になっています。寝ている最中に動いても体に負担がありません。

そして、パジャマは入眠の儀式のためにも必要なものです。入眠の儀式とは、寝る前に行うルーチンのこと。たとえば、お風呂に入る、歯を磨くなど就寝前の行動のことで、その中に「パジャマを着る」という行動も含まれます。

スウェットは部屋の中で過ごすだけでなく、近所のコンビニに出かけるときに着る人もいると思います。しかし、パジャマで出かける人はいないはず。

寝るとき専用の衣服に着替えることで、自然と眠気を誘うことができるのです。

【季節別】寝るときの服装のおすすめ素材

パジャマに適した生地は、肌触りが良くやわらかいものです。伸縮性があるとなお良いですね。加えて、吸湿性と通気性があることが重要です。

また、快適な眠りのためには季節に合わせた生地を変えることも必要です。どのような生地がパジャマに適しているのか、季節別にご紹介します。

春夏

https://liflance.jp/shopdetail/000000000073/ct93/page1/recommend/

 

春から夏は、寝ている間に汗ばむことがありますので、通気性、吸湿性、吸水性に優れた生地が適しています。

  • ・ダブルガーゼ:肌に優しく、やわらかい
  • ・サッカー:肌に張り付きにくいサラッとした生地
  • ・楊柳:縦に細かいしわのある生地で凹凸があるため肌につきにくくサラッとしている
  • ・サテン:柔らかくてなめらかな肌触り
  • ・リップル:表面のしわ模様で肌に張り付きにくい
  • ・スムース:やわらかくて肌触りが良い

表面に凸凹のある生地は肌に触れる面積が少なくなるため、ベタつきが少なく快適に眠れます。

素材としては、木綿や麻、木綿とポリエステルの混合素材などが向いています。汗をかきやすい人は、木綿よりも吸湿性に優れた麻がおすすめです。

次章でご紹介する快眠パジャマ「リフランス」では、春夏素材として綿麻強撚ワッフルガーゼを使用しています。

綿麻強撚ワッフルガーゼは「より」の強い糸を使用しています。非常に丈夫で、その糸で作った生地は水分を吸収しやすく速乾性に優れています。春夏パジャマの素材として最適なのです。

秋冬

https://liflance.jp/shopdetail/000000000005/ct94/page1/recommend/

 

冬は、肌触りが良くて保湿性・保温性にも優れた生地がおすすめです。

  • ・ネル(フランネル):ふわふわでやわらかい
  • ・スムースニット:伸縮性があってやわらかい。年間を通して使える
  • ・ニットキルト:生地の間に中綿が入っておりあたたかい
  • ・三重ガーゼ:保温性が高い

素材としては木綿、レーヨンなどがおすすめです。特に木綿は保温性だけでなく吸湿性もあるのでパジャマには最適です。

シルクは1年中着られる素材です。薄いですが保温性も高く、肌が弱い人でも安心して着られます。

「リフランス」でも使用している綿100%の三重ガーゼは、とても柔らかく肌触りの良い生地です。温かいながらも通気性が良く、秋冬はもちろん、春まで快適に過ごせる素材です。

秋冬におすすめしないのは、フリースのパジャマです。肌触りも良く軽いのが特徴の生地で保温性は確かに高く、とても温かいです。

しかし吸湿性はあまりないため、布団の中で汗をかいたときに水分をうまく放出することができません。良い眠りの妨げになってしまいます。

また、フリース生地は肌の弱い人にはあまり向いていません。肌が乾燥しやすく、寝ているときにかゆみを感じる人もいるからです。

寝るときには「快眠パジャマ」がおすすめ

自然な眠りモードに頭と体を切り替えるために、寝る前にはリフランスのパジャマに着替えましょう。

リフランスのパジャマは「プラウシオン」という機能性素材を使い、血行促進や疲労感を軽減する効果が期待できる、より良い睡眠のためのパジャマです。

天然繊維に加工を施しているので、肌触りが良く、快適な眠りに導いてくれます。

たとえばこちらの「やわらか3重ガーゼパジャマ」は、綿100%の生地にプラウシオンを加工し、とても肌触りの柔らかい寝心地の良いパジャマに仕上がりました。保温性に優れ、寒い時期でも冷え知らずで眠れます。

肩周りは冷え予防のために、2倍の生地を使用しています。なかなか心地よい眠りにつけないという方は、リフランスの「着るだけで快眠パジャマ」をぜひお試しください。

 

リフランスのロゴ

liflance(リフランス)のパジャマを見てみる >>

寝るときの服装にこだわってみては

寝るときにスウェットやジャージを着ている人が多いですが、寝るときには専用の服に着替えることが良い眠りの条件です。

パジャマは眠るために作られています。体を締め付けることもなく、肌触りも良いので、寝るには最適な服装です。季節に合わせた素材を選べば、より快適に眠ることができます。

今までぐっすり眠れなかったのは、寝るときの服装に問題があったのかもしれません。部屋着をやめ、天然繊維のパジャマを着ることで、心地よい眠りにつけるでしょう。