2022.12.06

部屋着とパジャマを分けるメリットって?効果を解説 睡眠・休養について

部屋着とパジャマを分ける派と分けない派は、約半数ずつで意見が分かれます。

実際に独自に調査されたデータもあり、SNS上でもさまざまな意見がみられます。

もちろん部屋着とパジャマを分けるべき、分けないべき、といった明確な答えはありません。

しかし睡眠の質を改善したりメリハリのある生活を送ったりするために、メリットが大きいほうを選びたいという人は多いのではないでしょうか。

本記事では、部屋着とパジャマを分ける派・分けない派の意見をはじめ、部屋着と分けるメリットや効果、パジャマの選び方までまとめました。

部屋着とパジャマを分けようか迷っている人や、睡眠の質が低いと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

Column- 03

部屋着とパジャマは分ける?

部屋着とパジャマを分けるか分けないかは、約半数ずつで意見が分かれます。

出典:[資料JP] 外で着ていた服でそのまま寝れる? “部屋着”に関するアンケート結果

 

寝る際にパジャマに着替えるかを調査した資料JPによれば、20代から60代以上まで、各年代すべてにおいて「着替える」が50%を上回り、全体では61%が寝る際にパジャマに着替えると回答しています。

しかし肌着・インナーなどを取り扱う繊維製品メーカーのグンゼのアンケート調査によれば、部屋着とパジャマを分けると回答したのは42.3%に留まり、分けないと回答した57.7%を下回る結果に。

つまり部屋着とパジャマを分ける・分けないについては、人それぞれこだわりや決め事があると想像できます。

まずは部屋着とパジャマを分ける派と分けない派、それぞれSNS上での意見を見ていきましょう。

部屋着とパジャマを分ける人の意見

「部屋着とパジャマを分ける人=きちんとしている人」といった印象をもつ人もいるかもしれません。

部屋着とパジャマを分けずに過ごす人からすれば、面倒なことをしていると感じたり、部屋の中でしか着ていないのに何が嫌なのかわからないと感じることもあるでしょう。

部屋着とパジャマを分ける人の意見としては、以下のようなものがあります。

  • ・1日着たもので布団に入りたくない
  • ・ご飯を食べた洋服で寝たくない
  • ・部屋着とパジャマを分けると寝るスイッチが入る
  • ・睡眠の質を変えられる
  • ・衛生上の問題で着替える
  • ・部屋着で寝ると風邪を引きやすいと聞いた

部屋着とパジャマを分けることで、寝るスイッチを入れる人は多くいるようです。

ベルが鳴るとよだれを垂らしてしまう条件反射の例で有名な「パブロフの犬」を活用して、パジャマを着ると勝手に眠くなるように自分で工夫している人もいます。

睡眠の質が低かったりなかなか寝付けなかったりする人は、部屋着とパジャマを分けてみると、快適な睡眠につながる可能性があります。

また衛生上の問題で、部屋着とパジャマを分ける人もいるようです。

たとえ外出していなくても、ご飯を食べたりトイレに行ったりした洋服でベッドに入ることを気持ち悪いと感じる人もいるのでしょう。

部屋着とパジャマを分けない人の意見

部屋着とパジャマを分けない人の意見としては、以下のようなものがあります。

  • ・洗濯物を増やしたくない
  • ・着替えるのが面倒臭い
  • ・着替えた時点で外に出る意思がないので部屋着=パジャマの認識
  • ・そんなに部屋が汚くないので分けなくてよい
  • ・泊まり込みで仕事をしていたときの名残で荷物が少なくなるようにしている
  • ・そもそも部屋着とパジャマの違いがわからない

洗濯物を増やしたくないという意見は多数みられたほか、面倒臭いという理由で分けない人もいました。

子どもがいる家庭ではとくに遊びや食事で汚れることも多いため、大人の洗濯物を増やしたくない人が多いと予想できます。

部屋着と普段着(外出するときの洋服)をどう区別するのかわからない、といった声もあり、部屋着とパジャマを分けない人のなかではそもそも区別自体がないケースもあるようです。

部屋着とパジャマを分けるメリット・効果

部屋着とパジャマを分けるメリット・効果として、以下の3つが挙げられます。

  1. 1.眠りのスイッチになる
  2. 2.通気性が優れているので寝床内環境が整いやすい
  3. 3.パジャマは比較的ゆったりとした作りなので寝返りが打ちやすい

部屋着とパジャマを分けなくてはならないのではなく、部屋着とパジャマを分けると複数のメリットがあります。

睡眠の質を高めたい人や寝付きが悪い人、夜間に途中で目が覚めやすい人にとっては、メリットが大きく感じられるでしょう。

眠りのスイッチになる

パジャマに着替えることで、自然と眠りのスイッチを入れられます。

パジャマを着たら寝るサインだと、体に覚えてもらうのです。

たとえばワコールが実施した入眠儀式に関する独自アンケートでは、82.4%が寝る前に独自におこなう儀式をもっており、上位3位のなかに「パジャマに着替える」が含まれていました。

割合にして32%と、比較的多くの人が実施している入眠儀式といえます。

条件反射を利用して眠りのスイッチになる状態を作り出せれば、不規則な生活で困っている人も改善しやすくなるでしょう。

通気性に優れているので寝床内環境が整いやすい

寝床内環境とは、睡眠に影響を与える温度や湿度など布団の中の環境を意味します。

パジャマは睡眠の質を高め、快適に眠れるように作られています。

なぜなら、素材や作りによっては快眠できず、眠りを妨げてしまう可能性があるためです。

たとえば、部屋着や一般の洋服とは素材やデザインが異なります。

パジャマには通気性や吸湿性が高い素材が使用されており、夏と冬で織物と編物が使い分けられているなど、肌触りにもこだわった作りです。

夏と冬でパジャマを使い分けることで、より寝床内環境が整いやすくなるでしょう。

寝返りがうちやすく睡眠の邪魔をしにくい

寝返りがうちやすく睡眠の邪魔をしにくい点も、パジャマに着替える大きなメリットです。

ワコールの調査によれば、パジャマを着用したときとパジャマ以外を着用したときでは、パジャマを着用した際に、夜中に目が覚めてしまう割合が15%も減少しました。

パジャマは、寝ている間に寝返りなどで動きが多くなる腕周りがゆったりとした作りになっていたり、縫い目が肌を刺激しないように作られていたりと、睡眠の邪魔をしない工夫が施されています。

寝心地がよいため、寝付くまでの時間も短くなるかもしれません。

快眠するためのパジャマの選び方

快眠するためのパジャマの選び方として、以下の点を重視することをおすすめします。

  1. 1.サイズはややゆったりしたものを選ぶ
  2. 2.心地よい生地のものを選ぶ
  3. 3.洗濯をしても型くずれしにくいものを選ぶ

快眠するには、サイズ感や心地よさなどを重視して選ぶとよいでしょう。

ただし、サイズがいつもより2段階上のものを選ぶなど明らかに大きすぎる場合には、反対に寝づらくなってしまうため注意してください。

また、パジャマは汗や睡眠中の汚れが付着しているため、自然と洗濯の回数も増えやすくなります。

そのため、洗濯をしても型くずれしにくい素材を選ぶのがおすすめです。

リフランスの「快眠パジャマ」がおすすめ

部屋着とパジャマを分けることで、快適な睡眠につながり、寝付きがよくなりやすいといえます。

睡眠は体調を整える大切な習慣のため、より快眠できて着心地がよいものを選びたいものです。

快眠や体調を整えることに着目してパジャマを選びたい人におすすめなのが、リフランスの「快眠パジャマ」です。

リフランスの快眠パジャマは、プラウシオンという7種類の天然鉱石でできたミネラル混合体(一般医療機器)をコーティングした、機能性繊維を使用しています。

これにより、心地よい肌触りだけでなく、吸水性や通気性、保湿性を兼ね備えることを実現し、睡眠時のリラックス環境を整えるパジャマとなっているのです。

主な効果として、以下のようなものがあります。

  • ・血流改善
  • ・疲労回復
  • ・筋肉の疲れ軽減
  • ・筋肉のコリをほぐす
  • ・筋肉の痛みの緩和

睡眠時にこれらの効果が得られるため、日常的な心身の疲労を回復させやすくなるでしょう。

さらに、一般的な生地と同じように洗濯できる点も魅力です。

数十回の洗濯後でも大きな効果の変化がないことを確認済みのため、毎日快適な睡眠と着心地が継続しやすくなります。

 

リフランスのロゴ

liflance(リフランス)のパジャマを見てみる >>

部屋着とパジャマを分けてみては

部屋着とパジャマを分けることによるさまざまなメリットを紹介しました。

  • ・寝付きが悪い
  • ・途中で目覚めやすい
  • ・不規則な生活が続いている
  • ・メリハリがつきにくくダラダラしてしまう

このような状況で悩んでいたり、部屋着と分けようか検討中の人は、ぜひ一度使い分けを試してみてください。

睡眠の質を高めるだけでなく寝付きもよくなり、メリハリのある生活を送れるでしょう。